患者さんに向き合う先生の姿勢の違い

そう感じるようになったのは、大抵の科を大きい血液クレンジングの福永記念診療所にかかっていた私が、
引っ越しをした為に周りの小さなクリニックに行くようになってから
のことです。大阪で人工透析の事なら勿論待ち時間が半端なものではありませんが、
伊丹の評判の病院は診察室に入ると、先生達はほぼにこやかに丁寧な話口調で話されます。
患者の心持ちを一緒に解ろうとする姿勢が、伝わってきていました。
ところが引っ越し先でのクリニックでは、先生の強い口調や自分のやり方は
こうなんだという態度に、驚かされました。それが1つのクリニックだけかと
思いきや、何軒もそういうことを感じています。これは個人経営という
規模で、上からの圧力もない環境下でありがちな事なのだろうかと、
推測したりしています。 時に、患者さんはお客様です、というフレーズが
聞こえてきた時期があったように覚えていますが、それを正に実践しているのが
大病院であって、クリニックには全く浸透していなかったかに思えてなりません。
勿論、人に依りますし全員がそうであるとは思いませんが、はっきり言って
クリニックの医師は横柄な人が多いと感じる現状で、残念な気持ちです。