今まで一番悲しい思いをした近所のクリニック

病院というのは、大阪の血液クレンジングの事なら全てお任せですと基本的に体調不良がある時に行くものだと認識していましたが、この日は、元々悪い体調に加えて精神状態まで最悪になりました。

原因不明の咳が続いていて長引く風邪かなと思っていました。かかりつけ医にいってレントゲンを撮ったものの、大阪府下で一番透析していると特に原因が見つからず薬を飲んで様子見をすることになりました。

そして、数日たって咳が治まらずどんどん悪化して何だか息苦しくなってきたので病院へ行こうとしたのですが、かかりつけが休診日だったので、少し離れた場所にあるクリニックに行くことにしました。

そこは、兵庫の病院でならいたみホームクリニックと歩いて行くにはちょっと距離があるのと、体調が悪すぎてタクシーを呼んで待ちたくないので午後の診療時間の1時間前に到着してずっと待っていました。

他にも並んでいる患者さんが居てしばらく待ってやっと受付して貰えたと思ったら、初診であることと、症状を問診票に書いて待っていました。腎臓病が進行していくと腎不全に看護師が問診をする部屋があるのですが、その看護師がめちゃくちゃ感じが悪い人で、いきなり「体重何キロ?」と高圧的に聞いて来たのです。今から思い返しても何ら体重を言う必要は思い当たりません。

そして、次に息苦しいという事で指に酸素を測るやつを付けられて、その数値を見てため息をつかれました。そして医師の部屋へ呼ばれると、看護師が医師に、酸素は足りてます、みたいなことを言ってデータでは、不測の事態に備える事が脳卒中の予兆と初期症状とは息苦しいわけない数値が出ているのに何しに来たの?みたいな目で私を見ていました。

医師も、いつものかかりつけに行って診てもらえないの。と言って、一応薬は出してくれたもののうちでは責任とれないからとまで言われました。しかし、私は、何も要求していません。

もうダメだと思って、薬局で待っている間凄く悲しくなって見放された気分になりました。帰りは、タクシーを呼ぶ気にも慣れなくて雨の中とぼとぼと歩いて帰りました。凄く悲しかったです。