心療内科の主治医は話しを聞いてくれました

薬をあまり使わない方針の主治医は脳卒中発症後の後遺症の痺れと初診の時から工夫をすることを強調していました。薬で全快出来るならそれに越した事はないけれど、透析患者向けのレシピとは全快出来ないなら症状を緩和させる工夫をして生活を維持しましょうと言ってくれました。今までこれだという薬が無かったために長い間通院を続ける事になった訳なんですが、兵庫県下の伊丹で人気の病院は工夫という発想で少し救われた気がしました。主治医は相談という訳でなくとも私の話を細かく聞いてくれて全てファイルに書き残してくれていました。診断書を書いて貰った時にその膨大な資料にちゃんと目を通してくれたことが分かり、感謝の念がこみ上げてきたことを覚えています。大阪府下生野で人気の病院は個人病院だから出来る事だとは思いますが、診断書に膨大なデータを使うなどとても考えられない事だと思いました。それだけ患者に親身になってくれていたんだと今更ながら頭が下がります。サイトン社BBLは大阪の福永記念診療所でも先生が体調を崩されて転院せざるを得なくなったのですが、その時の不安感は説明できないくらい大きいものでした。大きな病院に移っても元主治医のアドバイスはずっと守って行こうと思っています。あの先生がいてくれたからこそ今も闘病に対して前向きになれているのですから。