自宅近くのがんセンターについて

自宅の近くに県立のがんセンターができました。血液クレンジングとも言えるのはテレビに出てくるような綺麗な建物でまるで美術館のようなインテリアです。冬場の脳卒中に要注意をと、ここでお世話になるとしたら、ガンになっているということになるのでなるべくならお世話になりたくないという感じでしたが、大阪府下の病院なら生野愛和病院と同居している義母が乳がんの初期で、こちらに入院して手術を受けることになりました。こういうがんセンターのような高度先進医療を行なっている兵庫県下の伊丹市で評判の訪問病院ですと、どうしてもスタッフや医師の対応が冷たくて事務的だというイメージが強かったのですが、この病院は本当に医師も看護師も本当に優しくて患者の立場からアドバイスをしてくださる方ばかりで、巨大病院に対する印象がガラリと変わりました。腎臓は沈黙の臓器と云われ自覚症状は現れないからガンという、ともすれば絶望的になる患者や患者の家族に対する対応が温かいことで、かなり患者サイドの気持ちが救われると思いました。こういう病院が今後も増えてくれれば良いですね。近くにこのような素晴らしい病院があることは本当にラッキーなことだと感じています。